【自己紹介】休職1年半と復職2年のリアル|まだしんどい私の自己紹介

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休職・復職・それでもまだしんどい。


1年半の休職。その後、復職して2年がたつ。
それでも、時々朝が怖い日がある。眠れない日もある。
仕事中、しんどくなる時は、結構ある。

憂鬱な日々を過ごしている自分が、今もいる。
心から笑えない、復職したのに、なにかスッキリしない・・。

「もう大丈夫」と言えたら楽なのに、そう言えない自分がいる。
このブログは、そんなモヤモヤを抱えた私が運営しています。

民間時代〜公務員になるまで


大学を卒業して、メーカーの営業職に就きました。
全国転勤ありの仕事だった。希望して入った会社だけど、今の時代では考えられないようなパワハラや激務を経験しました。

限界を感じ、退職した。
次の仕事も決まっていない状態でやめたので、一時ニートになった。
次は、営業も転勤もない仕事に就こう。
そう思って公務員を目指すことにした。

1年間、予備校で勉強した。運よく希望の地方公務員の内定をもらえた。
入庁するまでの間、少しでも収入を得るため、個人事業主になった。建設現場で資材搬入やとび職の仕事をでつないでいた。
今思えば、あの時期も自分なりにもがいていた。いい経験になったと思う。
そして、地方公務員の行政職として入庁した。

地方公務員の行政職へ転職


地方公務員は安定しているし、転勤もない。
この先の人生、順調にいくものだと思っていた。この時は。

しかし、行政職の公務員は数年ごとに頻繁に異動があるのだ。
残業もなくラクな部署もあったが、複数の部署で民間以上の激務を経験した。

「え?公務員なのに、こんなに働いていいのか?」

そう思うほど、いわゆる超ブラック企業のような働き方をしていた。
この激務時代のことや公務員の仕事の話は、どこかで必ず伝えたい。
そして、いよいよ限界を超えて、うつ病・適応障害を発症し、休職へ。

1年半の休職


休職となり、心身ともに疲弊していた私は、本当にどん底のような生活を送ることになった。
はじめは、休職すればゆっくり休めると思っていた。
仕事にも行かなくていい。ストレスから解放されて、体調も治るだろうと。
しかし、体調は思うように回復しなかった。

すぐに復職できると考えていたが、休職期間は延長、また延長となり、最終的には1年半が必要だった。
うつ病はすぐには回復しない。段階を踏んで、人それぞれのスピードで回復するものだということを、身をもって経験した。

↓ 休職の治る過程についてまとめた動画はコチラ

復職して2年経ったけど……しんどい。


2024年に復職して、2年が経った。
いまは休職していた頃とは違う部署で働いている。
でも、完全復活したわけではない。

時々しんどくなることがあり、しんどい時期が続くことも多くなった。
同期や後輩が出世していく中で、自分は何をしているんだろう・・・と
思う夜もある。

それでも、なんとか前を向いて進んでいきたい気持ちはある。
休職していた頃の話、復職後に感じたこと、伝えたいことはたくさんある。でも、しんどい時は何もできず、発信できていないことが悔しい。

きれいな回復ストーリーは、ここにはない。
私もまだ回復途中のようだ。そんなリアルがここにある。

このブログで伝えたいこと


仕事がしんどくて、毎日つらい状況で頑張っている方。
いま休職していて、つらい毎日を送っている方。
体調が回復して、復職や次の目標へ進んでいる方。

そういう方へ、
1年半休職しその後復職した経験談や、気づいたこと・学んだこと
ありのまま伝えていきたい。

そして、この発信が、少しでも誰かの役に立って、生き方が少しラクになるそんなきっかけになれば、本当にうれしい。

noteでも発信しています


休職・復職のリアルな日常や経験談をnoteでもお届けしています。
よければのぞいてみてください。

など、すべて私の経験談と感じたことをベースにお伝えしています。

どん底公務員 もだ丸|note

最後に


いま仕事がつらくて、心身に不調を感じて悩んでいる方へ。

一度、仕事から離れてみることも考えてほしい。
仕事は大切だし、職場への迷惑も、責任もあることはわかっている。

でも、何より大事なのは、自分のココロとカラダ。
それは仕事よりも何よりも、優先されるべきものだと思う。

私自身、無理をして限界を超えるまで働いてしまい、倒れるように休職した。だからこそ、言えることがある。

無理しなくていい。
しんどい時は、早めに相談していい。休んでいいんです。

もだ丸

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